写真展『花笑み日記』を終えて 片山悠

2017年7月9日(日)~16日(日)に広田町で、8月12日(土)13日(日)に東京で開催した当法人主催の写真展『花笑み日記』

この写真展を企画したメンバーが写真展を終えての想いを綴っています。
今回は日本女子大学4年の片山悠。現在スウェーデンに留学中で、遠い地から声を届けてくれました。是非お読みください♪


写真展は、岩手県で地元の人向けと、さらに当初の予定にはなかったが、東京でも開催された。

私たちSETが活動している、陸前高田市広田町は、半島であり、山も海も同時に感じられる。自然が溢れている。

地元の方の仕事も漁業や畑など、自分たちの手でとったもので、暮らしを送る。

まさに、自給自足の生活である。

そんな暮らしの日常の風景を切り取り、“写真展”という、今までにはなかった、SETの新しい事業として、立ち上がった。

私たちは、“暮らし”に焦点をあてた。

この町だからこその暮らしがここにあり、写真展を出て、日常へ帰るときに、今までの日常がほんのり色鮮やかに見えるようなものになってほしい。そんな願いを込めて。

陸前高田市広田町では、コミュニティセンターで2017.7.9-7.16の1週間、展示させて頂いた。

そして、予想を遥かに上回るほどの人が来てくださった!

私たちからご招待した地元の方や活動中のメンバーがお世話になっている地元の方を連れて一緒に来たり、

初回に合わせて社会人メンバーやツアー企画に参加した学生など、

久しぶりに、又は初めて、この町に訪れるような人もいた。

地元の人からは、ここは〜だろ?などと自慢気に話す声が聞こえたり

あなたたちには、町がこんな風に見えるんだね〜、面白いね

など、写真からその人が受け取るものがそれぞれ違った、

写真展だからそれでいいのだ、それが面白さだなと。

町の中からも外からも人が集まり、反響が大きく、1週間のなかでも自然と他の人へと広がり続けていた。

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