意味を持たせると絵は動き出す

8/16~8/18に陸前高田市の普門寺にて三陸館が主催で開催された「鎮魂・延年の舞展」を終えた三陸館を運営している畠山ミキ子さんに、その後の様子を伺ってきました!

鎮魂・延年の舞展を終えて・・
三陸館の知名度が徐々に高くなっていると言います。陸前高田市や大船渡市をはじめとした岩手県内はもちろん、広田町で行われている民泊事業(→こちら
に参加する他県の中高生が訪れることが多くなり、全国に三陸館を知っている人が増えているようです!

 

個展開催決定!!
2018年1月から5月にかけて千葉県流山市にある「森の美術館」で畠山孝一さんの個展の開催が決定!!
開催期間中はさまざま企画が行われる予定で、ミキ子さんとSETメンバーのトークショーも開かれます!
9月の終わりから個展の開催に向けて忙しくなるミキ子さん、”意味をもたせれば絵は動き出す”のだそうせす。
どんな個展が開催されるの待ち遠しいですね!

森の美術館ではすでに予告がされているらしく、それを見た一般の方が待ちきれずに三陸館まで来てくださったと、とても嬉しそうなご様子でした。

今後の展望は・・・?
絵を手掛けている畠山孝一さんが高齢のため、来年開催される個展を思い出に残るものにしたい、そして三陸館をなくしてしまうのではなく、どんな形になっても残していきたいと想いを語ってくださました。三陸館の名前で、孝一さんの絵に囲まれた場所でお茶っこができるようなスペースを設けたり、と、三陸館を残す方法はたくさんありそうです。

SETの事業であるCange Maker Study Plogramの(→こちら)の4期のスタッフたちと二年前に立ち上がった三陸館。これからも、SETと共に頑張りたいとおっしゃてくださいました!

ミキ子さんからメッセージ
HPを見てくださっている皆様へ、メッセージをいただきました。

「一度おいで。実際に会ってお話ししたいです。」

皆様、是非、広田町にお越しください!いつでもお待ちしています!!

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