新しい世代を創る。〜技・おもい・暮らしを継いでいくこと〜 日比野遼一

新しい世代を創る。

〜技・おもい・暮らしを継いでいくこと〜

Pile of heritage to the New Generation.

最近思うんです。
  新しい世代を創っていくってどういうことなんだろう?って。

 

僕は本来なら4年生です。もうこれはみんなに言ってる(
休学1年、留年1年。その2年間があって今ようやく2年生です。

僕が広田町に出会ったのは2度目の1年生の冬。初めて来たHirotaは僕にとっては震災のあった東北の一つの田舎町に過ぎなくて、チェンジメーカー(CMSP)のメンバーのみんなが何であんなに広田、広田、っていうのかが分からなかった。

でもね、スタッフを1年半勤めてようやく分かったことがあります。「ああ。この町の人たち、人の芯のところを本当に見てくれてる人たちなんだなあ。」って。
そりゃよそ者だし、初めからそんなに聞かれるわけじゃない。けど、なんだか仕草とかで(あなた、どんな人なの?)って聞いてくるんだ。そりゃ答えたくなっちゃうよ!

あとね、
Hirotaの町の人たちは素直!
散歩したい時は散歩してる。釣りをしたい時は釣りをしてる。驚くべきことにね、仕事だって仕事したい時にしてるみたいよ。すごくないですか??
Hirotaの町の人たちと仕事の関係って本当に面白いんですよ。生活の一部になっている。つまり、仕事にだって笑顔でいくんですよ。それ、本当に素晴らしいことだと思います。 

ここで、冒頭の問いに戻ると(「新しい世代を創っていくってどういうことなんだろう?」っていう問いです。)、じゃあ、この町の人たちの残してきた暮らしって、どんな風に新しい世代に継がれていくのかなあって思うんです。 
これ、皆さんに問いかけてます。どんな風になるんですかね?
 
僕はそれを継ぐ一人の担い手でありたい。
だから今、新プロジェクトである「弟子入りをして僕らだけの新しい仕事をHirotaで創るプロジェクト()」、やってみちゃおうとしてるんですよね。 
ちなみに、現在このプロジェクトはスタッフ募集をかける寸前って感じです。外国人も呼ぼうと思っています!興味がある方は僕に連絡ください。

私がHirotaで一番好きな写真!

この写真は、チェンジメーカー21期の体験プログラムで、1年通って初めて船に乗せてもらった写真です。この日は揺れも結構あって、初めてにしては筋肉痛がやばい漁でしたが、後ろにいる臼井貞治さんの家に何度も通った甲斐があったなあと思う瞬間でした!


海の男は格好いいですよ!「風が変わったなあ」っていうぽろっと言った一言におおおお!って感動したりします!また漁に行きますよおおお!

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