広田と共に 齋藤早紀

こんにちは!
社会人メンバーの早紀です。

大学2年のときに3期CMSPに参加したことが、広田との出逢いでした。

広田の人の温かさに心包まれ、SETの仲間の情熱に胸打たれジョインしました。
その後はSET学生部、CMSP4,8期スタッフとして活動したりと、いつのまにか広田歴は3年半になりました。

これまで広田を通して出逢ったものの全てで今の私は作られているなあと思います。
目を閉じて広田を想うと、瞼の裏に色んな「広田」が浮かんできます。

広田の皆さんの「おかえり」の表情。
共に進むみんなの真剣な横顔。
目の前の人と心で響き合ったときのあの感覚。
夏の稲の青さ。秋晴れのどこまでも広い空。
冬のこたつで一緒にぬくぬくする温もり。1日が始まる春の朝日。

大好きな広田に育まれる中で起きた、
酸いも甘いも様々なできごとが愛おしく、
地層みたいに重なって今の私の大切な土台になっています。

私が広田に出逢って人生が豊かになったように、
私も誰かにそんな出逢いを届けたい。

出逢う対象は異国の地かもしれない、地方かもしれない、まだ知らない誰かかもしれない、ある体験かもしれない。

今自分というフィルターを通して見える世界は狭いけど
そこに新しい彩りを加える出逢いを届けたい。

そんな想いで、今の仕事を始めました。
旅行会社で法人営業をしています。

約2年間仕事に向き合ってきた中で、泥臭い思いも沢山しました。

自分が単なる業者の一人としてしか見られず悔しかった日。
嘘をつかれて傷ついて、自分を守るように
いつのまにか同じように嘘が上手になってる自分に気付いて悲しかった日。
「働く」ってこんなもんか、とため息ついた日。

それでも。

諦められなくて、日々を重ねて、
本当に少しずつだけど
目の前の人への想いを形にするということが
わかってきたような気がします。

大切に思うお客様に、

「早紀さんが担当で、よかった。私たちのことを理解しようと努力してくれているのが伝わります。来年もよろしくね。」
「また何かコラボして一緒にできることはないかな?」

と言葉を貰ったとき、
嬉しくて嬉しくて仕方なかった。

うまくいかないことがあると
周りの人や仕組みのせいにしたくなるけど、
そんな時はいつもこう思うことにしています。

“広田でできるなら、ここでだってできる。
広田の仲間たちとできるなら、ここにいる仲間とだってできる。”

不思議と力が湧いてくるんです。

『自分の好きなこと、できることを通して
目の前の人の幸せを増やす』という、
広田で見つけた“在りたい私” で在れるように
しなやかに、1日1日を生きていきたいです。

広田と共に、今日も。

 

【私の広田ベストピクチャー】
皆が今もそれぞれのフィールドで頑張ってる。
そう思うだけで強くなれる!

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