逆説的に言うと 廣瀬太陽

みなさんこんにちは。CMSP26、30期のスタッフをしていた廣瀬太陽です。お酒が好きということでCMSPでは知られていると思います。
最近、酒税法の改正によってビールの定義が変更されて、新商品が増えてきましたね。とても楽しみです……という話は次の機会にして、今日は大学を卒業してから広田に移住したいと思っているので、それについて書きたいと思います。

 

 

[30期で凧を作った時の写真。右から二番目が廣瀬]
 

そう、移住したいと思っているんです。
今、大学4年生なのであと一年後の話です。
なぜこの決断をすることになったのか、残念ながら説明はうまくできないです。
大学4年生になって自分の人生の選択を深く考えたうえで広田に移住しよう!なんていう熟考があったならよかったんでしょうけど、僕の場合CMSP本番7日目の報告会の時に不意に移住宣言をしたので、決断が先行したんだと思います。たぶん。

ただ、色々と考えてみると、広田というのはものすごく挑戦的な場所だと思っています。
たしかに、人口減少に少子化など、広田には救いようがないと思えるような課題が山積みです。
移住して、そこで働くとなるとリスクは結構高いに違いないというのはみなさん広田に行ったことがあれば実感できるのではないでしょうか。

でも、それは逆説的に言うととてもやりがいがあるといえるはずです。
リスクの高さはその価値を表している(僕じゃなくて羽生善治の言葉なのですが、とても共感できます)。
何もない広田町ですが、何もないからこそこれからできることがたくさんありそうで、とても面白そうだと僕は感じています。
飢え死にすることも無さそうですし。
まだまだ行く先が想像できないですが、この一年間で自分の未来についてしっかりと考えていきます。
これからもよろしくお願いします。

【私のベスト広田ピクチャー】

 僕の地元は北海道なので、冬に雪景色は見たいところ。あたり一面が雪景色になると積もった雪が太陽光を反射してとても明るくなるのが好きです。広田に雪が積もることはあまりないので、貴重な機会に巡り合えたと思います。2018年2月28日午前撮影、事務所前で。これからFWに出向くところ。

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