"俺の人生"という映画の主役 城倉宏成

見てくれてありがとうございます👍

星槎大学4年の城倉宏成(じょうくらひろなり)です!

あだ名は"じょっつ"です!
かれこれ3年目くらいのあだ名になります。笑

《SETとの出会い、経歴》
2015年12月 冬たかぷろ参加

2016年たかぷろコアメンバー

2017年4月 広田町へ半年間移住

2017年たかぷろコアメンバー

2018年1月 組織イノベーションチーム発足

そして今年は、
「たかぷろコアメンバー」
「組織イノベーションチーム」
としてSETでは活動をしています。

僕が広田町に出会ったのは2015年の冬たかぷろです。

それまで被災地に行ったことがない。
もっと言えば東北にすら行ったことがない。
そんな僕がなぜ参加したのか。

「履歴書のボランティア欄に書けるから」

恥ずかしながらただそれだけの理由です。
ただそれだけの理由だったはずなのに、3ヶ月後に再び広田町を訪れ、SETではない団体を立ち上げ、SETに加入し、様々な活動をしている。
そして、今"楽しい"と思えているかを書きたいと思います。

僕がSETメンバー、広田町の人たちと出会った当初は、
当時のメンバーに聞くとわかると思いますが、
「やる気がない」
「誰かの後ろにいる金魚の糞」
みたいな印象だったと思います。

そりゃそうです。
友達に誘われた流れで入ったから、
入った明確な理由もなければ、
挑戦したいとも思っていなかったし、
SETメンバーになりたいとはこれっぽっちも思っていなかったからです。

実際、移住してた半年で話した広田町の人にも
「じょっつ君は正直移住してくると思わなかったし、前まではすごく影薄かったよね〜。」
という強烈な事を言われた事もありました。笑

そんな僕の人生を変えてくれたのが、たかぷろであり、SETであり、広田町でした。

僕のあらゆる面を変えてくれて、もっと言うと今の僕を作ったのはSET、広田町といっても過言ではないくらいだと思います。

その中でも、SETに入った当時から
「生きたい生き方に向かって走り続ける」
というこの言葉はずっと心に刺さっていて今僕が何か行動をしようという時に必ず大切にしているものです。

そんな僕が大切にしている価値観の1つに、

"人生はドラマ"

というものがあります。

は?え、なにどういうこと?笑
と思うと思うので、少し説明をすると、

SETに関わり始めて、生きたい生き方を楽しい生き方をしている先輩たち、広田町の人たちを見て、

「ただただ人生を歩みたくない。」
「人と圧倒的に違う人生を歩みたい。」

この2つの気持ちを持つようになり、
ふと僕の中で出て来たのが、
「"俺の人生"っていうドラマの主役として、人生を演じきりたい」
という想いです。
映画という表現に変えたのは、ドラマの集大成が映画だからというただそれだけの理由です。笑

人生山あり谷ありという言葉がありますが、その通りで、数えきれないほどの嬉しさ、楽しさ、幸せがある一方で、数えきれない悩み、苦しみ、悲しみがあるのが人生です。

これは誰しもそうです。
毎日僕らを笑わせてくれる芸人さんも
毎日最新の情報を届けてくれるキャスターさんも
会社の社長さんも、部下も
どんな人でも山も谷も必ずあります。

でも、ドラマや映画の最後はハッピーエンドです。
どんな形の終わり方であれハッピーエンドです。

バットエンドのものはほぼないですよね?
だったら、自分の人生をドラマに例えて、
死ぬ時がハッピーエンドになるように
毎日ドラマの主役として生き抜いてやる。

そう思ったら、
なにもかもが楽しくて仕方がないんです。
こんなにも楽しいんだ。って心から思えています。

強烈な失敗ばかりで、様々な人に心配をかけたし、人生投げ出したら楽なのかな。とか思うこともあったけど、
広田に出会って、SETに出会って
僕はこんなにも成長することができました。
もっともっと成長していきます。

これからも主演の城倉宏成として頑張ります!

おわり。

 

【私のベスト広田ピクチャー】

俺が今まで関わってきた大好きな中高生の中で、
特に思い入れがある広田に住んでた、れいな(真ん中)っていう子との写真。

一時期僕がずっとやっていた"じょっつポーズ"を一緒にやった時の写真。

心を開いてくれたのを実感できた時だった。
たかぷろもっと頑張ろうと思えた写真。

これ見ると、今年もたかぷろ頑張るって思える。

広田の写真が数ある中でこれが僕のベストピクチャー。

関連記事

  1. 今の自分で語る 東方嘉弘

  2. 広田と歩んできた一年半 戸谷咲良

  3. 広田と共に 齋藤早紀

  4. PJ離れて1年半 杉崎裕里

  5. 海を辿るとそこにある 葉山舞子

  6. 脱・「つぎつぎになりゆくいきほひ」 藤本 篤二郎

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


LINK