社会に出てみて、いまの私 山崎千紘

こんにちは!社会人1年目の山崎千紘(やまざきちひろ)です!
大学2年の春にCMSP、広田と出会いました!

CMSPとの関わり
CMSP8期 参加者(根岬)
CMSP11期 スタッフ(根岬)
CMSP17期 スタッフ(根岬)
CMSP23期 スタッフ(泊)

大学では建築を勉強してて、HAPにいた時もありました。
大学卒業後、いまはパン屋で働いています!

社会人になったいま、私にとって広田やSETとは何かを考えながら書きたいなと思います。

私は大学2年でCMSPに出会うまで、『普通』『無難』に生きていきたいと思ってました。
小さい頃から目立つことが嫌いで、特に夢もなく、周りから浮かずに生きていきたいと思ってるような人でした。
適当になんとなく毎日過ごしてる。刺激もないけど危険もないのんびりした暮らしが楽でいちばんいい人生だと思っていました。

そんな私がパン屋になろうと自分の道を見つけたのは広田、SETと関われたからだと思います。


初めて広田に行ったとき、家族のようにあったかく迎えてくれて、しっかりその人のことを見て話してくれる人がいる、そんな社会があるんだなーとすごく驚きました。
「普通」の人生でいいのかな、私の歩みたい人生ってなんなんだろうと考え出したのは広田に行ってからでした。

ひとりひとりの大切さ、広田の温かさを知った8期。
根岬に大切な人ができ、もっともっと広田とつながっていきたいと感じた11期。
弱さも強さも含めて自分らしさと向き合った17期。
とにかく等身大でやりたいことに真っ直ぐに、楽しんだ23期。

1年半CMSPで活動して、大好きなひとのために何か出来ないかを考えているだけで楽しかったです。
悩んでるって言わなくても「元気ないけど何かあった?」と気付いてくれる、弱い部分をしっかり注意してくれる、何度も広田の人たちには敵わないな〜と思いました。
私も目の前の人のことを想い、行動できる人になりたい。

町の人だけじゃなくてSETの仲間たちも尊敬できる人ばかり。
やりたいことをすごくキラキラしながら語る姿は本当にかっこよくて、わたしまでたのしくなってしまいます。
どんなに夢のような話でも現実になっちゃうんじゃないかって思えちゃうくらい応援し合える関係もすごく好きです。

広田、SETと出会ったことでやりたいことに素直に、大好きなことを大好きと言っていたい。
大好きな広田の人たちからもらった温かさを目の前の人に届けていきたい。
だれかがふと思い返したときに、あったかい気持ちになったり、頑張ろうと思えちゃうような場所を作りたい。
これから、ありのままの私で、大好きなパンで幸せを届けていきたいです。


社会人になって、どこに向かっているのか見失いそうになるけど、そんな時は広田やSETのあの人を思い浮かべます。
広田、SETはいまの私の原点です。
またひとまわりもふたまわりも大きくなった私で広田に帰りたい!

【私のベスト広田ピクチャー】


23期のアクションプラン。
いろんなひとの協力があってできあがった看板。
何度も心が折れそうになった分、できあがったときはすごい感動しました。
みんなの想いが合わさったら何でも出来ちゃうんじゃないかなっていう気持ちになりますね!

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