想いの先にあるもの 高橋真優

こんにちは!
大学3年生20歳の高橋真優です!
SET、CMSPと出会ったのは大学1年生18歳の冬なので、関わってから1年ちょっと経っています。あらためて書き出してみると、こんな感じ、、、

17春季CMSP16期 参加者
17夏季CMSP22期 スタッフ
18春季CMSP31期 スタッフ
18夏季CMSP34期 スタッフ ←いまここ

半年ごとに、「これからもCMSPの一員として広田に関わり続けるのか」迷います。
本気になるからこそ、楽しいことはもちろんあるけど、大変なことも辛いこともあります。今回は、3年生になるし、就活もあるし、将来のことも考えなきゃいけないし、、、と、悩んだりもしていました。
それでもこうして今ここにいる理由は、ただひとつ、

「好きだから!!!」

ただそれだけなんだ。
あれこれ理由はあるけれど、
ぽっ、と心に浮かぶのはこれでした。

そして私、自分の大好きなこと・ものを伝えることがとても好きなのです。
好きが伝わった先の笑顔が好きだからです。
今回は、
CMSP、広田の中で見つけた「私の好き」
と「その先の笑顔」
をお届けします。

キタレンジャー [17夏季]


(最前列左から、キタレッド、キタピンク、キタイエロー、ワカメグリーン、キタブラック、右の端の前から3番目にキタブルー)

19歳の夏はずっと、
「笑顔の源キタイエロー」
と叫んで変身をしていました。
(キタ=活動している喜多地区のキタ、イエロー=イメージカラー)

私はこのキタレンジャーが、この仲間と過ごした時間が大好きで、忘れたくないものです。

私たちはみんな、弱さをもっていました。
「ひとの言葉を受け入れたくない自分」
「ひとに流されて生きてきた自分」
「素直になれない自分」
認めたくない自分の弱さに向き合う「勇気」、変わろうとする「挑戦」、それを見守る「愛」がありました。

ひとを想い、想われることの愛おしさに、
本番が終わってから気付きました。再集結した時に、言葉をかわさずとも生まれるじんわりした温かい空間に包み込まれて、涙が溢れそうになったことを今でも思い出します。

わたしは、この心の震えをもう一度作り出すために、次の半年もCMSPを続けることを決めました。

喜多地区


(31期、喜多公民館でお祝いはまらんせ)

私はこの喜多地区で、スタッフとして1年間活動しました。
ここには、私の大好きな町の方がいます。

「また来たのかぁ」といいながらも喜んでくれている人。
美味しいご飯を用意して待っていてくれている人。
一緒に悩んでくれる人。

とてもたくましい人たちです。畑をしたり、漁に行ったり、仕事と生活の境目はありません。だからといって忙しない一日ではなく、合間合間にはお茶っこ(休憩)があり喋って笑って、さらには大学生の相談にものってくれます。
温かくてゆったりした人柄の内側には力強くたくましさをもっている、この人たちと過ごす時間、一緒に笑っている時間が大好きです。

「おかえり」「いってらっしゃい」をもらえる場所
「ただいま」「いってきます」が言える場所
が、またひとつ増えました。

この半年は、喜多地区から離れることになりました。慣れ親しんだ道を歩けないこと、会いたいと思う人に簡単に会いに行けなくなること、それを考えるととても悲しくなりました。
別れが寂しいのはあたりまえ、
でも別れがあるから新たな出会いがある、
いまはその新たな出会いに、どきどき楽しみな気持ちです。

泊地区のみなさん!よろしくお願いします!
笑顔の源が、パワーをお届けに行きます!
(臆病なところもあるので助けてください、よろしくおねがいします!)

お気に入りの写真

(31期、大安吉日チーム、アクションプラン)

その名も
「恋祝浜神社」

この浜の、正式な名前は、小祝浜(こいわいはま)、といいます。
わたしの大好きな町の方が、この場所を「恋祝浜」にしたい!と言ってる姿をみて、その可愛さに惹かれ、わたしも一緒に何かしたい!と思っていました。

いろんな人に話をすることで、思っていたものがどんどん形になっていきました。
浜でピクニックをしたり、写真たてをつくったり、石に好きな人の名前を書いて海に投げたり、、、

そして2018年の春、この鳥居が1日限りでし誕生しました。
この写真を見ると様々な記憶が蘇ります。
ここに辿り着くまでのたくさんの人たちとの思い出が蘇ります。
どうか、この想いが、小祝浜に残り続けますように。

この町で、あなたは何がしたいですか。
この町で、あなたは何をしますか。

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