広田で変われた自分  菱田雛子

初めまして!明治大学情報コミュニケーション学部4年、現在就職活動真っ盛りの菱田雛子(ひしだひなこ)です!

みんなからは、よく「ひっしー」って呼ばれています。

大学2年生の夏にたかぷろの当日参加者として初めて広田町を訪れ、人と町に対して本気で向き合った経験をきっかけに、今年の3月までの約10ヶ月間、コアとして活動していた学生メンバーになります。

今回、私が広田で活動した経験から、このブログで伝えたい!と思うことは

人と本気で関わることの大切さです。

私は、これまでの人生において、人と関わることに対してコンプレックスを抱きながら生きてきました。

 

原因はこれ!というものは正直あまりないのですが。

漠然とした“人”に対しての不安から、

いつのまにか、人と深く関わることをどこかで諦めていました。

ですが、そんな私を変えてくれたのが、広田町です。

町と密接に関わることも

中学生、高校生と話すことも

仲間と一つのものを創り上げることも慣れないことだったけど。

広田のパンフレットを作りたい!と伝えてくれた高校生と共に作った「僕らの広田」パンフレットでは。時間とお金のない中で、みんなの想いをぎゅっと詰め込んだ最高の一冊を創ることが出来たし

クリスマスプレゼントを全世帯に配るサンタ大作戦では、伝えたいことが届かず悔しい思いをしたけれど、それでも諦めない気持ちや、誰かの想いを形にすることの素晴らしさを知りました。

そうして10ヶ月間、広田町と関わり、様々な出来事を乗り越え、達成していく中で、

自分の中にあった、人に対しての不安みたいなものが

いつのまにか、喜びに変わっていました。

「人の想いを形にすること」

「何かと共にやり遂げること」

それが、自分にとって最も心震える瞬間であると気付けたからです。

この気づきは、私の就職活動の軸としても、とても外せない重要な感覚に繋がっています。

地域の大人の方、本気で広田と向き合っている仲間

そして、「なにかしたい!」という想いで溢れている中学生、高校生と

出会えて、本当によかった。

これからも、コアメンバーは離れてしまったけれど

心のふるさとである広田での思い出をパワーに変えて

人生を突き進んで生きます!

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