神奈川県立新栄高等学校 民泊修学旅行の事後学習を行いました! 広田民泊事業・東京民泊チーム

こんにちは!東京民泊チームのなおやです!

10月26日に
神奈川県立新栄高等学校の
民泊修学旅行の事後学習を行いました!

【事後学習とは?】

この事後学習では、民泊修学旅行での“体験”や“気づき”を
生徒達自身の“学び”へ落とし込むためにワークなど行います!

今回の事後学習は
生徒達にとって『人ととの繋がりを大切にすることを実感する時間』と位置付け
生徒達の日常生活や将来へ結び付くものになることを目指しました

民泊は、受け入れてくださる民家の方々がいてこその民泊です

民家の方々と生徒達が今後も関わっていけるような機会を作るんだ!
そんな想いで僕たちはコンテンツを設計しました

【実際の様子と生徒達の反応】

実際には、ワークシートをもとに
「面白かった/思い出に残ったこと」「〇〇に惚れた!これ好き!と思ったこと」
の2つのテーマで生徒達が体験した“幸せ”を集めました

最後は、生徒一人一人の「最高に“幸せ”だったこと」を選び
それをふまえて民家の方にメッセージを書きました

生徒達がワークシートにたくさんのメッセージを
一生懸命に書いている姿が見られ
とてもいい体験をしてきたのだなと実感しました

はじめは学級全体が緊張している様子でしたが
事後学習自体にも楽しんでくれたようです!!

〜神奈川県立新栄高等学校民泊修学旅行事後学習を終えて〜

今回、新栄高校は360名もの生徒たちが民泊を体験しています

とても大規模な事後学習になるということで
東京民泊チームの3人以外にも、11名のSETメンバーが協力してくれました

しかも、普段なかなか関わることのできない
CMSPやたかぷろのメンバー、はしかけや古民家などの多様なプロジェクトメンバーが
協力してくれました

東京民泊チームのメンバーだけでは
この素敵な民泊修学旅行の価値を多くの生徒達に届けることはできません

プロジェクトの壁を超え
事後学習を通して僕たちの大好きな広田での“学び”や“想い”を伝えることは
とてもとても有意義なものです

今後も民泊修学旅行の事前・事後学習では
高校生に向けて民泊の価値を届けながら
僕たちの繋がりと成長の場として大切にしていきたいと思います

〈プロフィール〉
所属:広田民泊事業部・2台目東京民泊チーム
名前:吉原直矢(よしはらなおや)
活動歴:CMSP2017夏季参加、2018春季スタッフ、現在は広田民泊事業・東京民泊チームに所属

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