ラー二ングジャーニー@波佐見 釣部実

こんにちは、学生メンバーの、みのるっち(釣部実:写真後列一番左)です!

今回報告させていただく「ラーニングジャーニー」とは地域創生に向けた様々な取り組みをしている地方に旅をし、活動する人と直接会って、見て、感じてあらゆることを「学び」、まちづくりの輪を広げgoodなchangeを全国に波及するためにSETメンバーに開かれた、社内制度のようなものです。

今回は長崎県の東彼杵郡にある波佐見町に行ってきたのでその報告をさせていただきます!

長崎空港から車でおよそ1時間、県内で唯一海のない自治体である波佐見町は400年の歴史を誇る伝統工芸品「波佐見焼」の町で、至るところに窯元があります。そんな小さな町に1月13日から15日まで総勢4人でジャーニーして参りました!

遅めの時間に到着したこともあり、着いたら早速、かわいらしい波佐見焼に彩られた食卓を囲み、波佐見のことを熱くトーク!波佐見に住んでいるホストの方、本籍は波佐見だけど今は別の場所で活動していたり波佐見がはじめましてだったりする他のメンバー、そして波佐見に時々遊びに行く私、同じ波佐見のことでも、見方の全然違う人同士で話をすると新たな発見があったり刺激があったりと、互いに色々勉強になりました。その後は(イルミネーションが)波佐見のハウステンボスと呼ばれる波佐見温泉に行ったり、陶器まつりのことや私たちSETの活動の話をしたりと短時間ながら盛りだくさんな1日でした。

2日目は朝からお散歩ということで、6時頃から出掛けたのですが、外は真っ暗。東京より日の出も日の入りも80分ほど遅いのだとか。お話しをしながら町をまわり、町について色々勉強させていただきました。そして波佐見といえば波佐見焼の体験ということで、絵付けを体験させていただきました!難しいと言いながらもたくさん工夫をしてオリジナルデザインの波佐見焼を作らせていただきました!そして3日目はお隣の佐世保市に行き、(本物の)ハウステンボスや造船所などをみてラーニングジャーニーを終えました。

今回のラーニングジャーニーでは波佐見・広田をはじめ、日本の地方が抱える様々な問題や民泊のこと、廃れる農業の話などをしてたくさんの刺激を得られました。そんな刺激を共有すべく、来春に波佐見の方を広田にお招きする予定です!これからの波佐見と広田との間にもgoodなchangeが起きる予感…とても楽しみです!

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