ラーニングジャーニー@女川

こんにちは!SET学生メンバーのあちゃここと中田奈那子です!!(写真二列目左端)

今回のラーニングジャーニでは、「もっといろんな町のまちづくりを見てみたい!」という私の想いからスタートしました。

(※「ラーニングジャーニー」とは地域創生に向けた様々な取り組みをしている地方に旅をし、活動する人と直接会って、見て、感じてあらゆることを「学び」、まちづくりの輪を広げgoodなchangeを全国に波及するためにSETメンバーに開かれた、社内制度のようなものです。)

女川町は「いち早く復興が進んだ町」として知られています。
そんな女川町のまちづくりを知りたい、と思い、2月17から3泊4日で女川町に行くことに決めました。

女川町は宮城県の北に位置し、太平洋に面しています。日本有数の漁港があり水産業か盛んです。そんな女川町に学生メンバーのみやもん(写真1列目左端)と共に短期移住してきました!!

私はochaccoというお店で3日間、働かせていただきました。日本茶のフレーバーティーを扱っているお店で、女川町の商店街の一角にあります。

そこでお店を営む内海やすなりさんと奥さんのわかさん。とても優しいお二人です!
お二人は気仙沼出身で、昔から伝わる「お茶っこ飲み」の文化や日本茶を通して多くの人に幸せを与えたい、という想いからこのお店を立ち上げたそうです。お茶っこの文化は広田と共通していますね。一緒に働いていて、やすなりさんの、日本茶の良さを多くの人に知ってもらいたい!という熱い気持ちが伝わってきました!!

女川で一番印象深いことは、女川町の人はアットホームで活発な方が多いということです。よそ者という感覚がない。
「町の人と会えるのは居酒屋だよ」ということを聞いていたので噂の居酒屋「ガル屋」さんに行ってみると役場の方から商店街の方まで勢揃い。
ここで、女川町のことを聴いたり、私達SETの活動を話したり、充実した時間を送ることができました。また、復興庁のインターンで来ている学生もたくさんいてとても盛り上がっていました。

とにかく仲が良く、人と人との距離が近い町でした!!

「震災があってからより人の結束が強くなった、一つのことを一緒に乗り越えてきたからね」という町の人の言葉が印象的でした。

今回は4泊5日という短い期間でしたが、想像以上にたくさんの人に会えて、たくさんの経験ができました。実際に働くことで多くの人に会えたなという実感はあります。
素敵なこと、人に出会うことができた4泊5日間でした。

ぜひみなさんも女川に足を運んでみてください!とても素敵な町です!
私も夏にまた行こうと思っています!!笑笑

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所属:SET学生メンバー
名前:中田奈那子
活動経歴::2018年春季CMSP31期参加者(喜多地区)2018年夏季CMSP38期スタッフ(喜多地区)
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