広田町の新たな発信基地へ

陸前高田市広田町在住の画家・畠山孝一さんの自宅には、長年描き続けてきた三陸の岩の絵の数々が飾られています。自宅に一歩足を踏み入れた玄関先から続く茶の間、奥の間の壁という壁に3メートル級の絵画が整然とかけられ、観る人を圧倒させます。

2015年3月、Change Maker Study Programのプログラム中に、孝一さんのお隣に住んでいる畠山ミキ子さんから、

「絵を色んな人に見てもらいたい。」

という声をもらいました。それがきっかけとなり、現在孝一さんが生活している自宅を、美術館として開放した「三陸館」がオープンしました。

三陸館のオープンから3年が経った今、この三陸館を広田町にとってかけがえない発信基地とするために、イベントの後援や看板づくり、チラシづくりなどを、「シン三陸館」というプロジェクトとして行なっています。

また、現在千葉県流山市の森の美術館で、孝一さんの作品が展示されています。美術館で見る作品は、三陸館で見た時とはまた違って見ることができます。とても素敵な空間となっておりますので、是非足を運んでみてください。

【企画名】
企画展「三陸の譜 畠山孝一展 生命の宿るがごとく」

【期間】
2018年1月10日(水)~5月6日(日)

【場所】
森の美術館(http://morino-bijutsukan.com/
千葉県流山市大字大畔(おおぐろ)315

【費用】
大人:600円 飲み物付き
中・高生:300円 小学生以下無料

【開館時間】
夏期 10:00〜17:00(入館16:30まで)
冬期 10:00〜16:00(入館15:30まで)
※月・火曜日は休館日


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