2021年4月5日 更新

■SETを通じた広田町の訪問をご希望の方への対応方針について

平素は大変お世話になっております。
特定非営利活動法人SET、理事長の三井俊介です。

当法人では、新型コロナウイルス感染対策を慎重に検討し実行しております。
今回は、当方人への訪問者への対応方針について、当面下記のように定めましたので、ご報告致します。

ガイドラインをよく読み、慎重な対応をよろしくお願いします。

SET受け入れガイドライン

この度の新型コロナウイルス(COVID-19)による感染症拡大に対し、新しい生活様式に基づき、特定非営利活動法人SETといたしまして下記の通り、感染拡大予防ガイドラインを設定致しました。

 

目次

・滞在前のお願い

・ガイドライン詳細

1.感染防止の基本

2.衛生面に関して

3.持ち物に関して

4.発症者の発生時対応について

5.受け入れの判断について

6.SET職員について

・参考資料

※必ずご確認の上、滞在や訪問をご検討お願いします。

滞在前のお願い

・滞在前には必ずSET事務局または連絡可能な現地在中SET職員にご連絡ください。

・滞在開始の2週間前からご本人や同居ご家族の健康観察と行動履歴を記入し、SET事務局にご報告、ご提出をお願いいたします。(目安として2週間)また、滞在後も同様に2週間の期間実施して頂きますようお願いいたします。

・滞在2週間前からの不要不急の会食やイベントへの参加はお控えください。

・体調不良など異常が見られた場合は、SET事務局に報告していただき、訪問続行の有無を検討します。

・誰かに会う際は、直前2週間の行動履歴や健康観察を依頼し、状況を把握をお願いします。滞在2週間前に接触者の中に、濃厚接触者がいた場合、滞在を中止とさせていただきます。

・公共交通機関ではなく自家用車やレンタカーの使用を推奨します。止むを得ず公共交通を使用する場合は、空いている車両を選び、通勤など混み合う時間帯を避けての移動をお願いします。

 

ガイドライン詳細

1.感染防止の基本

(1)密を避ける

・可能な限り人と人との距離を取り、場合によりお互いの会話を控えていただきます。

・対面での作業はなるべく避け、極力1~2mの間隔をあける等可能な範囲で密を避ける行動に留意していただきます。

 

(2)マスクの着用

・食事、入浴、就寝時間以外はマスクの着用を励行します。ただし、気候状況等により熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合は、換気や人と人との距離を確保したうえで、マスクを外していただく場合があります。

 

(3)町の方との接触について

・SETの職員に相談の上、町の方の同意がある場合にのみ可能とします。町の中を歩き回り、許可なしにインタビューを行うなどは不可とします。

2.衛生面に関して

(1)検温について

・出発前に体調確認をし、毎朝・夕の定期的な体温測定をお願いいたします。

発熱、感染の疑いのある症状がある場合には、滞在を取り止めていただくことがあります。ご協力をお願いいたします。

・健康観察表に記入をお願いいたします。

※参考資料2:健康観察表サンプル

 

(2)手洗いについて

・トイレ利用後、調理前、食事前、帰宅後などこまめな手洗いを励行します。

・手を洗う時は30秒程度かけて水とせっけんで丁寧に洗いましょう。

 

(3)食事について

・室内で食事する際は換気をし、事前事後の手洗いをお願いいたします。

・大皿は避け料理は個々にとるなど、可能な限りバイキング形式や複数での鍋料理等を避け、1人ずつを基本とします。

・対面にならないように、基本的には互い違いに座る。無理な場合、同時に食べる人数を決めて互い違いに座る対応をしていただきます。

・コップ等を共有しての回し飲みはご遠慮いただきますようお願いいたします。

3.持ち物に関して

以下の物を一人ひとりが持参くださいますようご協力をお願いいたします。

・マスク(1日1枚以上)

・体温計

・ハンカチ(1日1枚 手洗後に個人で使用)

・ティッシュ

・マスクを置く際の清潔なビニール袋やハンカチ等

・スマートフォンに2週間前から新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールをお願い致します。

 

4.発症者の発生時対応について

・速やかに発症者の隔離・看護を行い、濃厚接触者の特定と隔離・経過観察を行います。管轄保健所と医師の判断に従い、発症者と濃厚接触者への対応を行ないます。また、関係者の意見を参考に、事後対応に関する検討を行います。

・体調不良者が発生した場合は、微熱など軽度であっても宿舎へ引き上げ、相談センターへ連絡といたします。

※体調不良発覚時のフロー

①体調不良者発生

②SET事務局または連絡可能な連絡可能な現地在中SET職員に連絡

(以下に連絡先を明記)

③現地滞在理事、保健所への情報共有

④宿舎にて隔離、相談センターへ連絡

※参考資料9:岩手県 発熱等の症状がある方の相談・受信の流れ

・滞在者から体調不良者が出た場合の滞在継続有無

▪️相談センターがPCR検査、医師の診断が必要と判断した場合

→滞在中止 医師や専門家の指示に従い、事後の対応

▪️検査が必要ないと判断した場合

→滞在継続 宿舎にて療養とします

※参考資料7:ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合家庭内でご注意いただきたいこと

・接触者から体調不良者が出た場合、(滞在者が濃厚接触者該当する場合)

→接触に関して事実確認を行い、医師・保健所などの専門機関の指示に従って、行動する

 

・市内でコロナウイルスが発生した場合

→外出は控え、国や市が出す方針に従い、SET事務局にて対応方針を検討

 

・コロナ渦での災害の避難所について

陸前高田市で規定している場所の変更はなし。

できる限り避難所の数を増やして人の密集を避ける方針で対応致します。

警報の種類や状況によってケースが異なるので、その都度避難所ごとに対応していく方針です。

 

5.受け入れの判断について

・新型コロナウイルス感染症の状況及び、国の対応次第では専門機関と協議し、受け入れをお断りまたは人数制限をする場合がございます。予めご了承ください。

・事前の健康観察にて体調不良が見られたり、PCR検査にて陽性と判断されたりした場合には、SET事務局に受け入れの判断を行い、受け入れを中止とする場合がございます。

・滞在前2週間以内に滞在予定者及びそのご家族、接触者に陽性者が出た場合は受け入れを中止させていただきます。予めご了承ください。

・国や自治体が緊急事態宣言(まん延防止等重点防止地域も同様)発令中や、感染拡大地域として往来の慎重な判断を岩手県が要請中の場所からの訪問につきましては、オンラインでの対応を基本とします。また、止むを得ず撮影やインタビューなどオフラインでの対応が必要な場合は、本ガイドラインに基づき、以下の3点で対応いたします。

⑴短期間、短時間での接触

⑵会食など飲食をともにしない

⑶SET所用の拠点での滞在は不可

・岩手県知事の方針を受けまして、緊急事態宣言(まん延防止等重点防止地域も同様)が出ていない場所に対しては、感染拡大地域であろうと、下記の通りとします。ご理解の程よろしくお願い致します。

■直近1週間の新規患者数(対人口10万人)が15人以上の地域(市区町村単位)からの受け入れのお断りします。

※参考資料12:岩手県知事メッセージ

※参考資料13:直近1週間の新規患者数(対人口10万人)(都道府県単位)

6.SET職員の対応について

・現地在住職員が出張を行った場合にも本ガイドラインに基づいた対応をいたします。しかし、ガイドライン通りの対応ができない場合には、生活拠点であることを考慮し、安全のため、これまで同様2週間の隔離を行います。

・緊急事態宣言(まん延防止等重点防止地域も同様)が発令されている都道府県への出張は行いません。

また、感染拡大地域への出張については、該当地域の情勢を鑑みて慎重に判断します。実施した場合にはガイドラインに基づき、安全・衛生面の確保を最優先とします。

・SET職員の宿泊については、密になる状況を避けます。基本一人当たり2畳のスペースを空けるよう確保します。十分な感染防止対策ができない場合、人数を制限により、受け入れができない場合があります。

・SET職員の受け入れにおいて、緊急事態宣言地域(まん延防止等重点防止地域も同様)からの滞在の場合はこれまで同様、2週間の隔離をお願いいたします。(事前に本ガイドラインに従い、自主隔離の上、行動履歴表と健康観察表を記入している場合には別途対応いたします。)

・地域住民との接触は事前に連絡の上、双方の合意のもと判断をいたします。

その他、詳細な状況に合わせて、適切な対応をしてまいります。

お困りの際は、気軽にSET事務局または、受け入れ担当者にご連絡ください。

参考資料一覧

1:行動履歴表サンプル

2:健康観察表サンプル

3:新型コロナウイルス感染症の予防:厚生労働省

4:新しい生活様式

5:手洗い

6:新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について

7:ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合家庭内でご注意いただきたいこと

8:首相官邸 新型コロナウイルス感染症に備えて

9:岩手県 発熱等の症状がある方の相談・受信の流れ

10:岩手県知事メッセージ

11:直近1週間の新規患者数(対人口10万人)(都道府県単位)

12:岩手県知事メッセージ

13:直近1週間の新規患者数(対人口10万人)(都道府県単位)

 

質問等ございましたら、SET事務局にご連絡ください。

-連絡先-
特定非営利活動法人SET理事長:三井俊介
TEL 0192-47-5747
Mail set.forjapan@gmail.com


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